2020年12月15日(火)
砂糖:小幅反発、決め手となる材料に欠ける中で買い戻しが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.21↑0.09
NY砂糖は小幅反発。前日までの下落の流れも一服、決め手となる材料に欠ける中ながらもポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押され小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まりプラス転換、そのまま14.30セント台まで値を切り上げた。中盤以降は売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/15/20 - 13:25



