2020年12月15日(火)
金:反発、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,855.3↑23.2
NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで5日ぶりの高値をつけた。FOMCの声明発表を翌日に控え、追加緩和策が打ち出されるとの期待も投機的な買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,840ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、1,860ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は1,850ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開。最後は1,850ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/15/20 - 14:15



