2020年12月16日(水)
小麦:反落、輸出の低調さが改めて材料視される中で売り先行
[場況]
CBOT小麦3月限終値:598-1/2↓1-1/4
シカゴ小麦は反落。輸出の低調さが改めて弱気材料視される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、6ドルの節目を回復しての推移が続いたが、通常取引開始後は流れが一転、断続的にまとまった売りが出る格好となり、590セントを割り込むまで値を切り下げた。中盤以降は改めて買い意欲が強まったが、プラ転換するには至らなかった。
Posted by 松 12/16/20 - 15:08



