2020年12月17日(木)
株式:全面高、景気支援策の協議進展への期待支えに最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:30,303.37↑148.83
S&P500:3,722.48↑21.31
NASDAQ:12,764.75↑106.56
NY株式は全面高。景気支援策の与野党協議が進展、年内にも成立するとの期待高まる中でしっかりと買いが集まり、主要指数が揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付ききから大きく買いが先行、早々に100ポイント台後半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まったものの、朝方につけた高値を更新するには至らなかった。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや運輸株、素材も上昇。一方でエネルギー関連や銀行株は軟調に推移した。ダウ銘柄ではジョンソン・エンド・ジョンソンが2.64%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やナイキ(NKE)、ビサ(V)、アムジェン(AMGN)もしっかりと値を切り上げた。一方でボーイング(BA)は2.05%の下落、インテル(INTC)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。
Posted by 松 12/17/20 - 16:46



