2020年12月22日(火)
コーヒー:小幅反発、投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:124.20↓0.10
NYコーヒーは小幅反発。時給面で新たな材料が見当たらない中、前日までの反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改買い意欲が強まりプラス圏を回復、126セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りに押されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/22/20 - 14:07



