2020年12月22日(火)
原油:続落、COVID-19変異種の拡大でロックダウンの懸念高まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:47.02↓0.95
NY原油は続落。英国でCOVID-19の変異種の感染が拡大、ロックダウンの動きが強まるとの懸念が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、早々に46ドル台半ばまで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、早朝には47ドル台半ばまで下げ幅を縮小。通常取引開始後は47ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後からは再び売りに押される格好となったが、最後は47ドル台を維持する格好で取引を終了した。
Posted by 松 12/22/20 - 14:49



