2020年12月23日(水)
コーヒー:小幅反発、材料難の中ながらも底堅く推移
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:124.55↑0.35
NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料には欠ける中ながら、ブラジルの新年度の生産動向に注目が移っていく中で底堅く推移した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には125セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/23/20 - 14:02



