2020年12月24日(木)
金:続伸、長期金利の低下支えとなる中で投機的な買い優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,883.2↑5.1
NY金は続伸。新たな材料に欠ける中ながら、長期金利の低下などを好感する形で前日の流れを継いだ投機的な買いが優勢となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,880ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間には売りが優勢となりマイナス転落、通常取引開始後には1,870ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られたものの、この水準ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。引けにかけては1,880ドル台前半で底堅く推移した。
Posted by 松 12/24/20 - 13:35



