2020年12月24日(木)
株式:上昇、新規材料見当たらない中で投機的な買いが優勢
[場況]
ダウ工業平均:30,199.87↑70.04
S&P500:3,703.06↑13.05
NASDAQ:12,804.73↑33.62
NY株式は上昇、経済指標の発表もなく、新たな材料も見当たらない中ながら、日中を通じて底堅い相場展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新する格好で取引を終了した。本日はクリスマスイブ、NY時間13時までの短縮取引だった。
セクター別では、半導体や工業株、公益株などの上昇が目立った一方、エネルギー関連や銀行株、保険、バイオテクノロジーは値を下げた。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.66%の上昇となったほか、インテル(INTC)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)の伸びも1%を超えた。一方でボーイング(BA)は1.16%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。
Posted by 松 12/24/20 - 15:37



