2020年12月28日(月)
ロシア小麦輸出見通し、関税要因から下方修正・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは28日、ロシアの2020/21年度小麦輸出見通しを3630万トンと、前月時点での4080万トンから引き下げた。来年2月15日から6月30日まで実施となる輸出関税の賦課が下方修正の要因。かなりの農家が7月まで販売を見送るかもしれないという。とした。また、2021年の生産見通しが振るわないことも輸出に影響する可能性を示唆。ロシアの冬小麦作付は乾燥の中で行われ、生育も低調と伝わっている。
Posted by 直 12/28/20 - 09:23



