2020年12月28日(月)
大豆:反落、アルゼンチンスト終了の可能性背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1257-1/4↓7-1/4
シカゴ大豆は反落。アルゼンチンで29日に港湾労使交渉を控え、ストライキ終了に向けて前進の可能性を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で南米の乾燥に着目して買いが先行したが、3月限は1280-1/2セントと一代高値を更新して早々にブレーキがかかり、値を消していった。通常取引開始後にピッチの速い売りによって1240セント台後半まで下落。その後下げ渋っても、売りの流れは続き、日中は1250セント台を軟調に推移した。
Posted by 直 12/28/20 - 16:49



