2020年12月29日(火)
アルゼンチン港湾ストで140隻以上が荷積み待ち
[穀物・大豆]
アルゼンチンの大豆加工業者や穀物検査官による港湾ストライキが続く中、140隻以上が大豆や穀物の荷積みを待っていると報じられた。労使交渉で合意できず、ストは9日に始まってから20日間が経過。しかし、輸出による外貨の流入を求めて政府が仲介し、29日にアルゼンチン油産業会議所(CIARA-CEC)は2つの油種労働者組合と労使交渉を再開する。一方、組合側は交渉中もストを続行する意向を示している。また、穀物検査官を代表するUrgaraのスポークスマンはロイターに対し、メンバーが9日にストに突入してからアルゼンチン港湾協会(CPPC)との話し合いが設けられていないと述べた。
Posted by 直 12/29/20 - 11:15



