2020年12月31日(木)
金:小幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
COMEX金2月限終値:1,895.1↑1.7
NY金は小幅続伸。材料面に大きな変化が見られた訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて買い意欲が強まり、1,900ドルの節目を回復。中盤には1,904ドルまで値を伸ばした。昼前からは一転して売りに押し戻される格好となったものの、前日終値を中心としたレンジ内での手前ではしっかりと下げ止まり。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 12/31/20 - 14:21



