2020年12月31日(木)
株式:続伸、ダウ平均とS&P500は史上最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:30,606.48↑196.92
S&P500:3,756.07↑24.03
NASDAQ:12,888.28↑18.28
NY株式は続伸。特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新して2020年の取引を終了した。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。午後に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は一転して買い意欲が強まり、一気に値を切り上げた。
セクター別では、公益株がしっかりと値を伸ばしたほか、銀行株や通信、保険も堅調に推移。一方で金鉱株は下落、エネルギーやバイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.19%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やゴールドマン・サックス(GS)、メルク(MRK)、マクドナルド(MCD)も堅調に推移。一方でボーイング(BA)は1.20%の下落、シェブロン(CVX)やアップル(AAPL)も値を下げた。
Posted by 松 12/31/20 - 16:55



