2021年01月08日(金)
金:大幅反落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,835.4↓78.2
NY金は大幅反落。長期金利の上昇やドル高の進行が改めて材料視される中で投機的な売りが加速、終値ベースで12月14日以来の安値まで一気に値を崩した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの朝方にまとまった売りが出ると、1,870ドル台まで一気に値を切り下げた。その後は1,990ドル台まで値を回復してのもみ合いが続いたが、通常取引開始後は改めて売りに押される展開。中盤には11,850近辺で下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、一時1,820ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/8/21 - 14:12



