2021年01月11日(月)
金:反発、テクニカルな買い戻し主導も長期金利の上昇が重石
[場況]
COMEX金2月限終値:1,850.8↑15.4
NY金は反発。先週金曜の急伸の反動から、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となったものの、一方では長期金利の上昇が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引の開始後しばらくは売りが先行、1,810ドル台まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、プラス圏を回復。1,850ドルの節目近辺での推移となった。早朝からは再び売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,830ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。株式市場が開くと再び買いが優勢、1,850近辺まで値を回復した。その後値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/11/21 - 14:14



