2021年01月12日(火)
金:反落、長期金利の上昇嫌気した売りが相場を主導
[場況]
COMEX金2月限終値:1,844.2↓6.6
NY金は反落。長期金利の上昇が改めて重石となる中で売り圧力が強まった。2月限は夜間取引では買いが先行、1,860ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、1,830ドル台まで一気に反落。中盤にかけては売りも一服、1,840ドル台まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きも見られず、レンジ内でのもみ合いが続いた。昼過ぎには改めて売りに押される場面も見られたが、日中安値を更新することもなく下げ止まり、最後は1,840ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/12/21 - 14:23



