2021年01月14日(木)
ロシア、1-3月に国内市場に7.5万トンの穀物放出計画
[穀物・大豆]
ロシアの国営商社UGCは14日、政府が1-3月に戦略備蓄から7万5000トンの穀物を国内市場に放出を計画していることを明らかにした。同社が売却を管理するという。入札が設けられるモスクワ取引所によると、1月20日に販売開始の予定。国内の食品価格上昇を抑えるために、政府は輸出制限や小麦輸出の関税導入など対策をとっており、備蓄放出もその一環になる。国営通信社インターファクスのデータで、備蓄は現在約20万トンとみられる。
Posted by 直 1/14/21 - 11:57



