2021年01月14日(木)
金:反落、長期金利の上昇重石となる中で軟調に推移
[場況]
COMEX金2月限終値:1,851.4↓3.5
NY金は反落。長期金利の上昇が重石となる中、売りが優勢の展開となった。2月限は夜間取引では売りが先行、1,840ドルをやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は失業保険申請件数が弱気のサプライズとなったことなどが下支えとなる中で買い意欲が強まり、1,840ドル台後半まで値を回復。昼にパウエル議長が利上げのタイミングはまだまだ先になると、緩和策の長期化を改めて示唆した発言が伝わるとプラス圏を回復、1,850ドル台後半まで一気に値を伸ばしたが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 1/14/21 - 14:39



