2021年01月15日(金)
アルゼンチン小麦生産見通し上方修正、前年からは10.7%減少
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2020/21年度小麦生産見通しを1700万トンと、前月時点での1650万トンから50万トン引き上げた。ブエノスアイレス州の一部の記録的なイールドが背景にあるという。それでも前年からは10.7%減少する。
2020/21年度のコーン生産は4600万トンと見通す。2018/19年度と2019/20年度連続して5150万トンとなったのから減少だが、過去2番目の高水準になる見方でもある。大豆は前年の5,070万トンから4700万トンに減少予想を示した。
Posted by 直 1/15/21 - 11:26



