2021年01月15日(金)
金:続落、株価の下落やドル高嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,829.9↓21.5
NY金は続落。弱気の経済指標が相次ぎ、米景気の先行きに対する不透明感が強まる中、株価の下落やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、ロンドン時間には1,850ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売りに押され1,840ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には1,820ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1,830ドル台を回復したものの、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 1/15/21 - 14:06



