2021年01月15日(金)
原油:反落、景気の先行き不透明感強まる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油3月限終値:52.42↓1.20
NY原油は反落。弱気の経済指標が相次ぎ米景気の先行きに対する不透明感が強まる中、3連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、52ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、その後株価の下落につれてまとまった売りが出ると52ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。午後からは52ドル台前半から半ばのレンジ内で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/15/21 - 14:42



