2021年01月19日(火)
金:反発、売られ過ぎ感強まる中でしっかりと買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,840.2↑10.3
NY金は反発。ここまでの下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,830ドル台後半から1,840ドル台前半にかけてレンジまで値を切り上げて上下を繰り返す展開となった。早朝には1,840ドル台半ばで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押され1,830ドル台前半まで反落。通常取引開始後もしばらくは方向感なく上下に振れる、不安定な値動きが続いたものの、最後は1,840ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/19/21 - 14:01



