2021年01月26日(火)
FX:ドル小幅安、FOMC控えポジション調整の売りが全体を主導
[場況]
ドル/円:103.61、ユーロ/ドル:1.2159、ユーロ/円:125.96 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。FOMCの声明発表を翌日に控え、市場に様子見気分が強まる中、ポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、103.70-80円台のレンジ内での小動き。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、103.50円台まで値を切り下げた。売り一巡後は一旦103.60円まで買い戻される場面も見られたが、午後からは再び上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には1.21ドル割れを意識する水準まで値を下げた。その後は売りも一服、1.21ドル台前半まで値を戻してのもみ合い、NY早朝からは徐々に買い意欲が強まり、中盤には1.21ドル台後半まで値を伸ばした。昼前に葉一旦売りに押し戻されたものの、午後からは改めて騰勢を強めた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、125円台後半までジリジリと値を下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して騰勢を強め、126円近辺まで値を回復。NYに入ると126.10円台まで値を伸ばしたものの、その後は買いも一服。126円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 1/26/21 - 17:21



