2021年07月02日(金)
21/22年アルゼンチン小麦作付、6月30日時点で84.1%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は6月30日時点で650万ヘクタールの事前予想の84.1%終了した。前週から13.2ポイントアップ。また、前年同期比にして5ポイントアップと、今シーズン初めて前年を上回った。中部で降霜が発生し、発芽の遅れが伝わっているが、ひどい被害がみられているわけではないともコメント。南部の生産地では降雨により土壌水分が改善し、作業が進んだという。
Posted by 直 7/2/21 - 08:17



