2021年07月06日(火)
小麦:続落、米主要生産天候見通しや収穫圧力から売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:626-0↓26-3/4
シカゴ小麦は続落。米主要生産地の天候見通しや収穫圧力から売り売りが優勢となった。独立記念日の3連休に伴い夜間取引は休場となり、通常取引が始まると売りが殺到し、9月限は一気に610セント台に下落。615-1/2セントと4月7日以来の安値を付けてすぐにブレーキがかかっても、戻りは限られ、最後まで軟調な値動きだった。
Posted by 直 7/6/21 - 16:41



