2021年07月07日(水)
FX:ユーロ安、米株がしっかりと上昇する中でも売りに押される
[場況]
ドル/円:110.68、ユーロ/ドル:1.1790、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。米株がしっかりと上昇する中でも、ユーロにはリスク回避の売り圧力が強まった。米長期金利の低下もドルの上値を重くすることはなかった。ドル/円は東京から110円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは110円台後半まで値を切り上げた。NY朝からは徐々に売り圧力が強まり、午後には110円台半ばまで値を下げての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.18ドル台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、1.18ドルを割り込むまでに値を下げた。売り一服後は買い戻しが集まり、午後には1.18ドル台前半まで値を戻したものの、遅くには再び売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では130円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、131円台まで値を伸ばした。NY早朝からは改めて売りに押し戻される格好となり、午後には130円台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 7/7/21 - 17:28



