2021年07月08日(木)
金:小幅反落、朝方には買い優勢もその後売りに押し戻される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,800.2↓1.9
NY金は小幅反落。朝方には前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、その後は売りに押し戻された。米長期金利の低下やドル安の進行も下支えとはならなかった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、朝方には1,810ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、その後は再び売り圧力が強まり、1,790ドル台まで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/8/21 - 13:52



