2021年07月08日(木)
株式:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:34,421.93↓259.86
S&P500:4,320.82↓37.31
NASDAQ:14,559.78↓105.28
NY株式は反落、ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤にはまとまった買い戻しが入り、200ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて売りに押し戻される格好となった。
セクター別では、バイオテクノロジーが小幅上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも運輸株と金鉱株は大幅に下落、保険や銀行株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.15%の上昇となったほか、IBM(IBM)やアムジェン(AMGN)、ナイキ(NKE)も値を切り上げた。シスコ・システムズ(CSCO)は横ばいで、後の25銘柄は全て下落。中でもトラベラーズ(TRV)は2.41%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)の下げも2%を超えた。
Posted by 松 7/8/21 - 16:44



