2021年07月09日(金)
21/22年アルゼンチン小麦作付、7月7日時点で91.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は7月7日時点で650万ヘクタールの事前予想の91.3%終了した。前週から7.2ポイントアップ、また前年同期を4.5ポイント上回る。中部や北部で晴れ間が広がり、作業が大きく進んだとコメント。一方、南部では降雨が発芽に寄与したことを指摘し、分げつ期に入った小麦もあるという。
Posted by 直 7/9/21 - 08:20



