2021年07月09日(金)
オーストラリア、南部で冬から春にかけて平均以上の降雨の可能性
[天候]
オーストラリア気象局は、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポード現象(IOD)の影響から南半球の冬から春にかけて国内南部で平均以上の降雨になる可能性を示した。IODの負の基準であるマイナス0.4℃を6週間連続下回った。直近週はマイナス0.27℃に上がったが、ほとんどの気象モデルから再び基準を下回る見通しと指摘。冬に向けて負の状態が続き、多雨になるとの見方を示した。6月に降雨が多かったのもIODの負の状態が発達した結果かもしれないという。
Posted by 直 7/9/21 - 09:24



