2021年07月09日(金)
コーヒー:小幅反落、前日までの上昇の反動もあって売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:151.50↓0.75
NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日までの上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には150セントの節目を割り込むまで値を切り下げての推移が続いた。NYに入ると売りも一服となり、151セント台まで買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は動意も薄くなり、151セント台の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/9/21 - 13:24



