2021年07月09日(金)
大豆:反発、USDA需給報告発表控えてポジション調整の買い優勢
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1379-1/4↑14-0
シカゴ大豆は反発。週明け12日にUSDA需給報告の発表を控え、ポジション調整の買いが優勢となった。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告も寄与。夜間取引で買いが入り、8月限はじりじりと上昇した。1370セント台後半に上がっていったん買いが一服。通常取引では前日終値を下回る場面もあったが、下値ですぐに買いが集まってプラス圏に回復。しっかりと値を伸ばし、何度か1380セントを超えた。
Posted by 直 7/9/21 - 16:48



