2021年07月12日(月)
砂糖:続落、ブラジルの圧搾ペース回復する中で売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.99↓0.29
NY砂糖は続落、これまでの流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導、終値ベースで6月22日以来の安値を更新した。ブラジルの圧搾ペースが回復したことも弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、17.10セント台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、中盤までは17セントの節目で何とか下げ止まる格好となっていたが、昼にかけては16.90セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 7/12/21 - 13:54



