2021年07月16日(金)
21/22年アルゼンチン小麦作付、14日時点で96.2%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は7月14日時点で650万ヘクタールの事前予想の96.2%終了した。前週から4.9ポイントアップ、また前年同期も4.9ポイント上回る。中部や南部では土壌水分の過剰から作業に遅れがあったものの、作付は前年以上のペースで進んだとコメント。作柄に関すると、58.6%が良好から優良となったが、状態を保つにはさらなる降雨が必要ともいう。
Posted by 直 7/16/21 - 08:16



