2021年07月16日(金)
7月ブラジル大豆輸出、農家の売り渋り反映して減少見通し
[穀物・大豆]
ブラジルの7月の大豆輸出が農家の売り渋りを反映して減少する見通しが報じられた。穀物輸出協会(ANEC)の推定は850万-896万トンで、前月から最大16%の減少になる。大豆ミール輸出は前月比4.5%減の176万トンの見通しという。S&Pグローバル・プラッツによると、市場関係者が先物価格やブラジルレアルの変動が激しく、農家が売却に消極的とコメント。国内の食肉セクターによる需要が輸出需要異常なことも背景にあると指摘した。
Posted by 直 7/16/21 - 08:55



