2021年07月21日(水)
金:反落、長期金利の上昇重石となる中で投機的な売りが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,803.4↓8.0
NY金は反落。米長期金利の上昇が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な相場展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、通常取引の開始時には1,800ドルの節目を割り込むまで値を切り下げた。その後は売りも一服、中盤には買い戻しが集まり1,800ドル台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては1,800ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 7/21/21 - 14:12



