2021年07月21日(水)
株式:続伸、決め手材料に欠ける中ながら買い戻しの流れ継続
[場況]
ダウ工業平均:34,798.00↑86.01
S&P500:4,358.69↑35.63
NASDAQ:14,631.95↑133.08
NY株式は続伸。決め手となるような強気材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移、午後に入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。引け間際にはテクニカルな買いが入り、一時300ポイント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。
セクター別では、エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体や金鉱株、銀行株にも買いが集まった。一方で公益株は下落、生活必需品やバイオテクノロジーも上値が重かった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.41%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)の上昇も2%を超えた。一方でアムジェン(AMGN)は0.83%の下落、アップル(AAPL)やウォルマート(WMT)も値を下げた。
Posted by 松 7/21/21 - 16:57



