2021年07月22日(木)
金:小幅反落、米長期金利の低下支えにしっかりと買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,805.4↑2.0
NY金は小幅反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが相場を主導したものの、その後は米長期金利が低下に転じるのにつれて買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、1,790ドル台まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後再び1,800ドルの節目を割り込むなど、しばらく不安定な値動きとなったが、中盤にかけては改めて騰勢を強めり格好となり、1,808どるまで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/22/21 - 14:23



