2021年07月22日(木)
小麦:反落、買われ過ぎ感強まり利食い売りの展開
[場況]
CBOT小麦9月限終値:692-1/4↓18-1/2
シカゴ小麦は反落。買われ過ぎ感が強まり、利食い売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、9月限の下落が進んだ。700セントを割り込んでさらに下げ幅を拡大。ただ、欧州などの生産不安が根強いため、通常取引で680セント台前半まで下落してからペースもスローダウンし、取引終盤には690U台に下げ幅を縮めた。
Posted by 直 7/22/21 - 16:34



