2021年07月26日(月)
金:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,799.2↓2.6
NY金は小幅続落。朝方までは米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買い戻しが先行したものの、その後は改めて売りに押し戻される格好となり、マイナス圏での推移が続いた。8月限は夜間取引では買いが先行、1,810ドル台を回復する場面も見られた。朝方からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後は早々にマイナス転落。そのまま1,796ドルの安値まで値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、1,800ドルの節目をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/26/21 - 13:54



