2021年07月26日(月)
大豆:反発、売りの後マレーシア・パーム油の上昇追って買い
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1357-3/4↑6-0
シカゴ大豆は反発。米中西部の天候を巡って売りの展開となった後、マレーシア・パーム油の上昇を追って買いが入った。夜間取引で売りが膨らみ、11月限は下落。1330セント台前半まで下げてから、朝方にかけて売りのペースが鈍った。通常取引開始後に改めて弱含んでも、下値で買いが集まりそのまま下げ幅を縮めていった。日中に前週末終値を超えて堅調な展開にシフト。引け近くには1360セント台に乗せる場面もあった。
Posted by 直 7/26/21 - 16:47



