2021年07月29日(木)
ブラジル中南部でコーヒーや砂糖きびの降霜リスク高まる
[コーヒー]
ブラジルの気象情報会社Rural Clima の幹部は29日付のレポートで、中南部のコーヒーやサトウキビ、オレンジの霜害リスクが高まっているとの見方を示した。Rural Climaによると、ゴイアス州南部やマットグロッソ・ド・スル州南部では30日に気温が低下する見通し。寒気団の通過によって中南部のほとんどの農業地が厳しい冷え込みになると指摘した。南部のリオグランデ・ド・スル州では、28日に降雪がみられたとも報じられている。コーヒーなどのほか、サフリーニャコーンについても、干ばつによる被害を受けたところに加え、降霜の中で収穫が始まったことで、更なる影響が懸念されている。
Posted by 直 7/29/21 - 12:53



