2021年07月30日(金)
金:反落、ドル高重石となる中で前日の急伸の反動から売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,817.2↓18.6
NY金は反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。為替がドル高に振れたのも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,820ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まり1,830ドル台を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は1810ドル台後半まで値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 7/30/21 - 14:02



