2021年07月30日(金)
FX:ドル小幅反発、前日の反動もあってポジション調整の買い優勢
[場況]
ドル/円:109.62、ユーロ/ドル:1.1868、ユーロ/円:130.18 (NY17:00)
為替はドルが小幅反発。前日のドル安の反動もあり、月末を前にポジション調整のドル買い戻しが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台半ばでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強め、NY朝には109円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、日中を通じて高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では、1.18ドル台後半でやや上値の重い展開、午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.19ドル台を回復した。NY早朝からは再び売り圧力が強まり、中盤には1.18ドル台半ばまで反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いが入ってくることもなく、安値近辺での推移が続いた。ユーロ/円は東京では130円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは130円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると改めて売りに押し戻される展開、米株の下落も重石となる中、中盤以降は130円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/30/21 - 17:19



