2022年09月01日(木)
2023年ウクライナ小麦作付、前年から30-40%減少見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ農業委員会は1日、同国の2023年小麦作付が前年から30-40%減少する見通しを示した。資金不足が背景にあるという。生産が1500万トンを超える可能性は小さいともコメント。2021年の3220万トンから2022年に約1900万トンに減少とみられているが、来年には一段と落ち込む見通しになる。
Posted by 直 9/1/22 - 08:22



