2022年09月01日(木)
小麦:大幅反落、ドル高の進行などで売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:794-1/4↓37-1/4
シカゴ小麦は大幅反落。ドル高の進行で売り圧力が強まり、ロシアの輸出増加見通しや世界景気不安も重石となった。夜間取引で売りが台頭し、12月限はじりじりと下落。820セントを下回っていったん下げ一服となったが、通常取引でしばらく前日の終値を挟んでもみ合ってから売りの流れを再開し、マイナス圏での推移に戻った。そのまま下げ足も速まり、790セント台前半まで弱含んだ。
Posted by 直 9/1/22 - 16:36



