2022年09月02日(金)
22/23年アルゼンチン小麦作柄、23.7%が普通か不良・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、8月31日時点で2022/23年度小麦の23.7%の作柄が普通あるいは不良となった。雨不足と気温上昇で前週からやや悪化したと指摘。土壌水分が通常並みもしくは不足とされるのが全体の33.1%でこれも前週から若干アップとなった。ただ、9月前半は中部や南部で降雨予報が出ているともいう。
Posted by 直 9/2/22 - 07:59



