2022年09月02日(金)
債券:反発、非農業部門雇用の伸び鈍化などが買いを支援
[場況]
債券は反発。朝方発表された8月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想はやや上回りながらも、前月より小幅増となり、また失業率上昇や賃金の伸び鈍化が買いを支援した。夜間取引では雇用統計を前に様子見ムードが強く、10年債利回りは小動き。通常取引に入って雇用統計の発表後にまず売りが台頭して3.28%まで上昇してから、買いが優勢となって低下に転じた。3.2%を割り込み、午後も買いの流れが続いた。
Posted by 直 9/2/22 - 17:24



