2022年09月06日(火)
金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,712.9↓9.7
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、1,730ドル台まで値を回復する場面も見られたが、ロンドン市場に入ると徐々に売りに押し戻される格好となり、上げ幅を縮小。通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1,720ドルを一気に割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、最後は1,710ドル台前半まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/6/22 - 13:49



